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今日という一日

今日という一日を長文で語れるくらい濃く過ごそうじゃないか

 勉強するには環境って大事ですね、なんて来年は言ってられないだろう。まだ高1だからできるこんなゆっくりした一月二日だが、来年ゆっくりできるのは元旦だけ。それが終われば受験生シーズンというのだから恐ろしい。

 

 まあ、こんなことを書いているのだから今日どれだけだらけていたかわかるだろう。昨日には頑張ろうと思えた今日もやはりやれない。なぜか。思ったときにやらなかったからだろう。環境のせい、それもある。大みそかの日から来ていた従姉妹が今日までいたのだ。たまにはかまってやってもいいじゃないか。そんな言い訳と共にテレビの前でごろごろして、ストーブの前で丸くなっていたのである。

 

 とか言いながらも数学の4stepの冊子は今日片を付けたのである。

 

 何やかんや言っても何もしていない無意味な時間はやはりあった。あのテレビ見て自分は何を学んだのだろうか。番組によってはためになるものもあるがこういう年末年始になってるのは大概見ても得るものはほとんどない。あの時間はどうだっただろう?

 

 こんなことを振り返ってみるのも悪くない。たまにはボーーーーっと過ごす時間もあってもいいかもしれないがそんな時間ばっかじゃ人間だめになってしまう。これが慣れってもんだ。

 

 こいつを逆に利用したらどうだろう?常に忙しい、常に早起きする、常にいいことを行う、常に成長を心がける。2017年慣れをいい方向に使える一年であったらいいなと思う。

 

 

 

 

 あけましておめでとうございます。といっても全くおめでたいという感じはないが、世の中のそのような風潮に便乗して自分も何か変わりたいなと。

 

 このブログを始めたのは別に誰かに見てほしい、とか自分のやっていることを発信したいとか、あ、同じか、そんなたいそうな事ではない。

 きっかけは東進の今井宏先生のブログである。

 ツイッターの140字とか2,3行とかでしょうもないことを愚痴るより、しっかりした長文を書いて熟成させようではないか

 

 

 ということで、私もいつまで続くかわからないが、できるだけ毎日ある程度まとまった文章を書いていきたいと思う。

 目的は一日を長文で語れるぐらい濃く過ごすことである。そして、初日の出に今年は去年より、と祈るより、一年の最後の夕日に感謝を伝えられるような日々を送ることである。